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+ Sports >> Soccer&Futsal >> Kickoff 2006 + スポーツネットでは、“Kickoff2006 (キックオフ 2006 )”という傘の元、ドイツを初め、世界中のクリスチャンとのネットワークを築いてドイツにおけるワールドカップ伝道の計画を進めています。世界中の地域教会、教派、宣教団体、地域社会とが福音宣教のために協力しあって、2006年6月9日から7月9日のワールドカップ開催中に活動しようとしています。 ワールドカップがもたらす希望 (ワールドカップ 2006 ドイツ大会) AIS(アンバサダーズ・イン・スポーツ) 日本ディレクター
今日、サッカーは世界の五大陸すべてで行なわれているスポーツであり、 FIFAワールドカップは世界規模のスポーツ競技としてはもっとも注目を集める大会となっています。 2002年日韓共催ワールドカップでは、延べ288億人もの人々がテレビ中継で試合を観戦しました。世界からの関心をこれほどの規模で集められる競技大会は他にはありません。 しかしその同じ世界では、国家、文化間の耐えることのない抗争がわたしたちに痛みをもたらしているのも事実です。ヒンズーとイスラムの人々の間で、ユダヤ人とパレスチナ人との間で、最近では、イスラム過激派による聖戦と呼ばれる無差別テロが世界を混乱させ、人々が殺しあうのもこの世界の現実です。 スポーツについて書かれた雑誌や本が世界にあふれていますが、その多くはサッカーを国家間の擬似戦争として扱っています。それは、戦争がまるで私たちの日常の一部のようにさえ感じてしまうほど、世界には戦争があふれすぎているからです。これほど戦争があちこちで起こっている世界にいては、サッカーでさえも国家間戦争の一部だ、と言われてしまうことが多いようです。しかし、サッカーは決して戦争などではなく、世界中の人々がお互いに喜び合える競技、また人生を豊かにするスポーツであるはずです。 ワールドカップの試合を観戦する世界中の熱心なファンにとっては、サッカーはもはや単なるゲーム(試合)を超えて、自分の生活や自分たちの国の存在意義そのものと一つになっています。だから、試合に勝つことでこそ、自分自身や自分の国の力を誇示できると感じたり、逆に試合に負ければ自分や自国の価値さえ、失われるかのように感じてしまう傾向があるようです。
クリスチャンとワールドカップサッカー では、 クリスチャンにとって、2006年ワールドカップに何を期待し、何を目指すべきでしょうか。スーパースターの華麗なプレーに堪能すること?試合に勝って自分を誇示すること? 優勝トロフィーを掲げる瞬間を目標とすること?・・・いいえ、ワールドカップが世界中の人々にもたらすことができる希望は、ワールドカップ開催中だけに限られない私たちの日常の生活の場にイエス・キリストの愛と救いのメッセージ届けることです。 ドイツにおけるワールドカップ伝道は、“ Kickoff2006 (キックオフ 2006)”という傘の元、ドイツを初め、世界中のクリスチャンとのネットワークを築いて進められています。世界中の地域教会、教派、宣教団体、地域社会とが福音宣教のために協力しあって、 2006年6月9日から7月9日のワールドカップ開催中に活動しようとしています。 「私たちは、世界中の人々と同様サッカーを楽しみ、よいホスト国としての勤めを果たしたいと願っています。同時に、サッカーという競技を越えて、また勝ち負けを超えて、世界のクリスチャンと一緒にキリストために奉仕したいのです」と、“キックオフ 2006”のリーダーの一人は語ってくれました。 私たち日本の“スポーツネット”は、ドイツの兄弟姉妹と一緒に、日本中のクリスチャンの方々とこのワールドカップ伝道に協力したいと考えています。みなさんお一人お一人と、そして諸教会や宣教グループとこの働きのために共に祈り、前回の日本での経験を活かしてイエスの一つのチームとして、ドイツでそして日本で、奉仕して行きたいと計画しています。このすばらしい機会を用いて、ドイツに行っても、日本にいても取り組みができるように考えています。 この不確かな世界の中でさえ、日韓ワールドカップのように二つの違う国が一つのワールドカップを成功させて、世界に希望の光を灯しました。サッカーという一つの競技が異質のものを共存させたのであれば、それ以上にキリストこそが人類の究極の必要である、平和と和解をもたらすことができる方であると宣べ伝える必要があります。 ドイツにいる日本人の数は、27,000人ほどといわれています(総務省統計局調べ)。ワールドカップの期間やその前後には、日本からのドイツを訪れる観光客数は膨れ上がることが予想されます。現在、“キックオフ 2006”と“スポーツネット”との協力で可能性を検討しているのは、「チャプレンの派遣」「伝道用ワールドカップ・ガイド(日本語)作成」「サッカー・交流チーム派遣」「日本語教会への奉仕」など、です。 さらに詳しい情報は、こちらを参考にしてください。 http://www.kickoff2006.org (ドイツ語、英語のみ) スポーツネットでは、 同じ情報を日本語で 順次載せる予定です。私たちへの連絡先は、 email でこちらにお願いします。 ぜひご一緒に、この世界大の働きに参加しませんか。 |





